あなたが世界を変える日
1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。
カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。
この夏、子どもの読書感想文用の本を探していたときに出会った1冊。とても考えさせられる内容でした。
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オゾン層にあいた穴を
どうやってふさぐのか、
知らないでしょう。
死んだ川に
どうやってサケを呼びもどすのか、
あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物を
どうやって生きかえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。
そして、
今や砂漠となってしまった場所に
どうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのか
わからないものを、
こわしつづけるのは
もうやめてください。
(一部抜粋)
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何の思惑や意図も含まない、これまで自分達が学んできた事、考えていることをとにかく皆に知ってほしい~そんな彼女の真摯さがそのまま言葉になっているからこそ、まっすぐ私たちのココロに響いてくる。
「何をいうかではなく、何をするかで その人の値打ちが決まる」
ひとつでもふたつでも、未来の地球のためにできること~ 今だからこそ、そして今でなければできないことを実行しよう!
私には何ができるかなぁ?
そんなコトを考えていたら、このニュース
「ニューヨークにて24日国連で開かれる地球温暖化防止に向けた首脳級ハイレベル会合に新首相は欠席するとの見通し」
あらら~ニッポンは何をやってるんだか^^;
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