パリの新名物
この夏、パリで新しい交通システム「velib’(ヴェリブ)」がスタート!
これは公共のレンタサイクルで、街に300mごとに自転車のステーションが設置され、どのステーションで借りても返却してもOK・乗り捨て可能で、しかも30分無料。すでに、ビジネスマンをはじめ観光客もこのヴェリブに乗って街を走っている姿が!
へぇ~!先進国でもこんなコトするんだぁ~でも、ちょっと中国っぽいよね^^;
ヴェリブの導入目的は、環境はもちろん、パリ市内のひどい交通渋滞を減らすというところにあるそう。とくに郊外からパリに通勤する人に対して、車で乗り入れるのをやめ、電車とヴェリブを組み合わせて使おうという呼びかけがされているらしい。
もともとフランスはアメリカに次ぐ世界第2位の原子力発電の国で、余剰電力を近隣諸国に輸出したりもしてるんだって。
あちこちで地球温暖化をはじめとした環境問題が叫ばれている中、エネルギー消費を抑えようというこの取り組みは、なかなかすばらしいなぁ!と思いました。人々の意識改革にもなるだろうし。
日本では、こういう画期的な導入は難しいだろうなぁ・・・。
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