好きだからこそ…
ここ数年ずっと応援してきたアーティスト「Skoop On Somebody」のファンクラブから、4/27付けで1通の手紙が…いつもの会報送付時とは違う封書を見た瞬間、内容が想像ついたけど、ドラムのKo-heyが音楽活動を一時休止し、今後は2人でやっていくことを本人たち直筆で知らせるモノでした。
2~3月にかけて、ライブハウスを中心に行われた計6本のツアーのうち2本を観たけど、今回はなぜか心から楽しいと思えるライブではなかったな。サポートメンバーを入れ替えたからなのか、セットリストのせいなのか、原因はよく分からないけど。。。バンドとして、限界なのかなぁ~とちょっぴり思ったりもしてました。直前に出したアルバム♪SKOOP ON SOMEBODY♪の内容はとてもヨカッタだけに、もどかしい思い。そして、中核をなす曲のほとんどは、今回活動を休止するKo-heyが作曲したもの。
このバンドは、3人でそれぞれのパートを担っているからこそ、機能していたのであって、ひとりが欠けてしまった今後はどうなんだろう?2人でやって、違う方向へいってしまうのなら、いっそのことバンド自体を休止する勇気も必要だったかも。Ko-heyが戻って来るのを待ちたいという気持ちも分からなくはないけど、だったら尚更、現状のSkoopのまま置いといて欲しかったな。
おとといのとあるライブで、先輩格にあたるシンガーが「バンドは家族みたいなものだから、時には兄弟喧嘩したり、病気したり、新しい道を発見するために卒業したりするもの」というMCをしたそう。一度バラバラになって個々にいろんなスキルを磨いて、歳も重ねた上で、再結成するパターンもよくありますよね~最近は。
今回、Skoopがした選択が正しかったかなんて誰にも分からないけど、3人で笑い合いながら演奏するスタイルが大好きだっただけに、複雑な心境です。。。これからも、応援していけるかなぁ~???
そういえば、先日の達郎さんもライブ中のMCで、昔在籍したシュガーベイブのことに触れ「バンドは難しいし、儲からない」と仰ってました…ため息。
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