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Ryan Shaw one night only special live

ディス・イズ・ライアン・ショウ Music ディス・イズ・ライアン・ショウ

アーティスト:ライアン・ショウ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/04/23
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NYを拠点に活動する新人ソウル・シンガー。‘現代のオーティス・レディング’とも称される、熱く歌い上げるヴォーカルスタイルを弱冠27歳ですでに確立している驚異のシンガー。

今年3月のデビューライブを見逃してしまっていたので、こんなに早く再来日してくれるとは!場所は、渋谷「duo music exchange」 いつもはスタンディング・スタイルのライブが多いけど、今回はテーブルとイス設置でゆったりした感じでスタート。

まず、バンドメンバーだけ登場~ギター・ベース・ドラムの3人でインストを。キーボードがないのかぁ…ちょっと残念。。。そしていよいよRyan登場!思ったより小柄ですこ~し贅肉つき気味かな^^; でも、ヴォーカルはホンモノ!CDのレベルを遥かに超えた、鳥肌モノの凄さでした♪3日連続ライブの最終日なんてことは微塵も感じさせない程、超・強力な喉と若さ溢れるエネルギッシュなステージをみせてくれました。

グラミーにノミネートされた(嬉しそうに話してたな!)I Am Your Man をはじめ、デビューアルバムの中から6~7曲、途中♪Redemption Song (Bob Marley) ♪Try A Little Tenderness (Otis Redding)♪Let It Be(Beatles)などのカバー曲をはさみつつ、たっぷり2時間。あっ!そういえば、ラストの♪Do The 45Billie Jeanへ移行したりして、これがマイケルの甲高い声質と似ているからなのか、意外にハマっててナイスでした(^^♪

ただひとつだけ注文をつけるとすれば、ヴォーカルもバックもパワフルに押しまくる感じだったので、どこかクールダウンさせるところが欲しかったかも…?彼ほどの歌唱力があれば、バラードだってお手の物だと思うし、何曲かはグッと聴かせる時間があってもいいのかなぁ~

でも、かなり衝撃的だったし、今年一番忘れられないライブであったことは確か!デビューアルバムは、60~70年代のカバー中心に構成されていたけど、彼も現代を生きる若者なので^^; いつまでも懐古趣味的な音ばかりではないだろうし、これからどんな方向でオリジナリティーを出していくのか、とっても興味のあるところです。セカンドに収録する曲もレコーディング中とのことだったので、来年あたりには聴けるのかな?

帰りがけに、サイン&握手会があったので、思わず並んでしまった。。。とっても気さくで、ナイスガイでした!また日本に来てね~~~

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