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2008年11月

Ryan Shaw one night only special live

ディス・イズ・ライアン・ショウ Music ディス・イズ・ライアン・ショウ

アーティスト:ライアン・ショウ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/04/23
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NYを拠点に活動する新人ソウル・シンガー。‘現代のオーティス・レディング’とも称される、熱く歌い上げるヴォーカルスタイルを弱冠27歳ですでに確立している驚異のシンガー。

今年3月のデビューライブを見逃してしまっていたので、こんなに早く再来日してくれるとは!場所は、渋谷「duo music exchange」 いつもはスタンディング・スタイルのライブが多いけど、今回はテーブルとイス設置でゆったりした感じでスタート。

まず、バンドメンバーだけ登場~ギター・ベース・ドラムの3人でインストを。キーボードがないのかぁ…ちょっと残念。。。そしていよいよRyan登場!思ったより小柄ですこ~し贅肉つき気味かな^^; でも、ヴォーカルはホンモノ!CDのレベルを遥かに超えた、鳥肌モノの凄さでした♪3日連続ライブの最終日なんてことは微塵も感じさせない程、超・強力な喉と若さ溢れるエネルギッシュなステージをみせてくれました。

グラミーにノミネートされた(嬉しそうに話してたな!)I Am Your Man をはじめ、デビューアルバムの中から6~7曲、途中♪Redemption Song (Bob Marley) ♪Try A Little Tenderness (Otis Redding)♪Let It Be(Beatles)などのカバー曲をはさみつつ、たっぷり2時間。あっ!そういえば、ラストの♪Do The 45Billie Jeanへ移行したりして、これがマイケルの甲高い声質と似ているからなのか、意外にハマっててナイスでした(^^♪

ただひとつだけ注文をつけるとすれば、ヴォーカルもバックもパワフルに押しまくる感じだったので、どこかクールダウンさせるところが欲しかったかも…?彼ほどの歌唱力があれば、バラードだってお手の物だと思うし、何曲かはグッと聴かせる時間があってもいいのかなぁ~

でも、かなり衝撃的だったし、今年一番忘れられないライブであったことは確か!デビューアルバムは、60~70年代のカバー中心に構成されていたけど、彼も現代を生きる若者なので^^; いつまでも懐古趣味的な音ばかりではないだろうし、これからどんな方向でオリジナリティーを出していくのか、とっても興味のあるところです。セカンドに収録する曲もレコーディング中とのことだったので、来年あたりには聴けるのかな?

帰りがけに、サイン&握手会があったので、思わず並んでしまった。。。とっても気さくで、ナイスガイでした!また日本に来てね~~~

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MUSIC for MUSICLOVER

SKOOP ON SOMEBODY(初回生産限定盤)(DVD付) Music SKOOP ON SOMEBODY(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:Skoop On Somebody,Skoop On Somebody+織田哲郎
販売元:SE(SME)(M)
発売日:2008/11/12
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前作♪STAY or SHINE  からたったの8ヶ月…1年に2枚もアルバムリリース!これまでにないほどハイペースな制作の裏には、そこに漕ぎつけるまでの様々な葛藤があったんだろうなぁ〜などと勝手に想像しつつ。。。最近の彼らの音楽性に対する疑問をすべて払拭してくれるほど、ぎっしり「SOUL」が詰まったアルバムでした!

12年前にデビューした頃を彷彿とさせるジャケットからしてもう…内容も、さすが「セルフ・コンテインドバンド」であるプライドをみせてくれた感じ。ホントにシビれました(*^.^*)今回はオトナが聴いて楽しめる音作りにこだわったという通り、何度聴いても飽きさせない魅力が満載。クオリティーの高い演奏をバックに、TAKEのしなやかで時にエロティックなヴォーカル、計算しつくされた繊細なコーラスワーク、華やかな彩りを添えてくれた女性ゲストヴォーカル陣、そして彼らの「ソウルブラザー」でもあるGATZのギター&コーラス。間違いなくSkoopの代表作になる、最高傑作だと思います。

この夏、Skoopのライブを何本も観ましたが、明らかに今までのスタイルから進化したなぁと感じる瞬間が何度もありました。「エロくなければソウルでない」くらいの意気込み!!本当に音楽が好きな人「MUSICLOVER」へ向けて、これからも彼ららしい、彼らにしかできない音を届けてほしいな〜と思います。後に続きたい「ブラザー・シスターたち」の目標になるよう、その道を貫き通していってほしい!!

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