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2008年5月

大企業で働きたいあなたへ

いつもは、音楽ネタを中心に書いていますが、今晩はちょっと方向を変えて…

今は就職活動の時期も昔より早まってきてるみたいで、もう内定とか出てる時期なのでしょうか?その年頃の人が近くにいないので、詳しくは分かりませんが^^;

私もその昔、某大手電気メーカー「S社」に7年ほど勤務していました。毎年、大学生が‘就職したい企業’の上位にランクインする企業です。確かに、対外イメージの良さは抜群だと思います。就職前の面接でも、人事部の対応はそのイメージを崩すことなく、「この会社で働きたい」と心から思いました。

しかしです!入社が決まってからは、何かが少しずつズレていきましたね。まず入社前の研修…今までの自分って何だったのかな?と考えさせられる程、洗脳されました。まあ、ここまでは、有能な人材?に育てるための過程だったのかも知れません。

そして、配属…ここで初めて気づきました。私が入った会社ってモノを作る「メーカー」だったんだと。ブランドのイメージばかりに捉われて、本質を見失ってました。メーカーである以上、モノを生産する能力がある人が優位なわけで(つまり理系の方々)、その他の人は単なるサポート業務なわけです。

モノを生産する=納期、納期、納期…どうしても計画通りにはいかないもの。買う側と売る側の間に挟まり、苦情の応対ばかり。少しでも安く買いたい「買う側」と少しでも利益を出したい「売る側」 売り上げが落ちれば、それを説明するための膨大な資料作成。それに関わる、人間関係の複雑さ。精神的にタフでなければ、とてもやっていけないでしょう。その重責に押しつぶされ、自ら命を絶ってしまった人さえいました。

それでも、若いうちは同じ目標をもった仲間がたくさんいて、大学生活の延長のような気分も味わえます。世界中を飛び回れたりもするので、自分がランクアップしたような錯覚も…でも、それも「昇進」というふるいにかけられ、40歳を過ぎる頃には自分の行く末が見えてきてしまいます。このままどんな仕事にも耐えて居座るか、新たな地を求めて今までのポジションを捨てるか…大企業は、残酷な人事も平気でします。ここで気づいても遅いのです。「自分は会社の歯車のひとつだった…代わりはいくらでもいる」と。どこで見切りをつけるかは、もちろん個人の判断なのですが、自分の健康を犠牲にしてまで働き続けるのだけはやめた方がいいかも?

最近、S社は企業としても品格を打ち出すべく、環境への取り組みを強化したそうで、活動内容を紹介する冊子が送られてきました。その取り組みを一般的に広めるためのイベントが行われるらしいのですが、そこに私の好きなアーティストが起用されているのを知り、何だかちょっと複雑な思いが…同じグループに所属はしてますが、もともとメッセージ色の強いアーティストでもないし、環境問題について話しているのを聞いたこともないし。なぜ???大企業のイメージ戦略には利用されないでほしいなぁ~と思う、この頃なのでした。

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GATZ original vibration

Mixi20080517_014_5 GATZ original vibration

@Blues Alley Japan 2008.5.14

先週に引き続き、目黒ブルースアレイへ…GATZオリジナル・ライブは、今年の1月以来。開演間際、しかもほぼ満席だったにもかかわらず、一番前のテーブルGET!ラッキー☆今回も、事前にブログで公表していた通り、たっぷりと新曲も聴かせてくれました。最近の彼の創作意欲はとどまることなく!かなりバラエティーに富んだ、しかもクオリティーの高い曲を次から次へと…覚えるのも大変^^; でも、どの曲にも共通しているのは、いつも真っ直ぐに曲を届けてくれることかな。彼の内面から滲み出る、優しさ・温かさ・大らかさみたいなものが会場全体を包み込んで、ステージにも客席にも笑顔が溢れて、ココロから楽しめる音が心地よく…

01. Long Vacation
02. Good Time
03. 確かめたくて

おなじみの♪Long Vacationからスタート。ご本人は「雨男」であることをかなり気にされているようで…この日予報は外れ、雨は上がっていたのでほっとしてました^^;

04. Flyin’ High (新曲)
05. Keep On Moving (新曲)

ここで新曲披露タイム。♪Flyin’ Highは鈴木桃子さん作詞だそう。サラリーマン応援歌的な曲かな。♪Keep On Moving は、カーティスにインスパイアされて書いた曲だそう。なかなか、かっこよかった(^^♪


06. 真夏の海
07. Excuse

前回のライブで初披露だった♪真夏の海は、ちょうど海へ行きたくなる今の季節にピッタリ!キャッチーな曲です。

01. 君の瞳
02. 心配ないよ

2ndセットは、「前奏が2小節しかないから!」と促されスタンディング!アップナンバー連発で、気持ちよくダンシング。

03. Melody
04. Wake Up
05. Great Escape

しばしクールダウンで、♪Melodyでの本間将人サックスソロ、ヤバかった!俗に言う「エロい」という部類の音♪目の前で聴けてかなり満足(^^♪Wake Upは、アコースティックVer.で。続く♪Great Escapeでは、下野さんのベース炸裂!!かっこいい~~~

06. ありがとう
07. 地球に抱かれてる

ライブも終盤にさしかかるとこの曲♪ありがとうを合唱。そして、ラストはネイチャーな曲♪地球に抱かれてるで、会場はあったかいムードに包まれ…

Enc. めぐる季節の中で
アンコールは西脇さんのブルースハープをフィーチャーして、新曲のバラード。これは本人かなりドキドキだっただろうなぁ…でも、これがまたグッときちゃうメロディーライン。これから定番になっていくだろう、素晴らしい曲でした。

GATZパワー全開の、楽しい楽しいライブでした!次はいつ???

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NANIWA EXPO 2008

Naniwa NANIWA EXPO 2008

    @Blues Alley Japan  2008.5.6

GW最終日の6日、帰省ラッシュにかからぬよう、細心の注意を払って?上京…NANIWA EXPOに参戦してきました。とは言え、正直Skoop 目当てで行ったのですが。。。(NANIWAさんごめんなさい。)入場待ちの列は、たぶん同じだろうなぁ~と推測される方々で溢れてました。その前を、ハワイ帰り日焼けに短パンのKO-HEYが通り過ぎて行きましたが^^;

01. Oriental Makin’ Love
02.
SPOT

03. JASMIN

“Roots Of Naniwa”
04. Heartbreaker
05. 涙をこえて
06. Wipe Out
07. Caldonia

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皆さん50歳を超え、バンドも 結成31年。年月の重み・厚みを十分感じさせる貫禄ある演奏でした。「フュージョン」と言われるサウンド…当時流行ってたかも?まだ子供だったので実感はあまりないけど。連夜のライブ→打ち上げで、清水興さんのだみ声がすごかったけど、さすが関西人!ちゃんと笑いもとってました(^^♪

08. Rainbow Seeker

09. Brown Eyed Soul~Nice'n Slow
10. Love Ballad [LTD]
11. Superstition [Stevie Wonder]

そして、興さんの紹介でKO-ICHIRO登場!キーボードをフィーチャーした曲を演奏。いつもオトナなリーダーも、さすがにこのメンバーの中に入ると若かったぁ。。。

KO-HEY,TAKEを呼びいれ、いよいよSkoop On Somebodyのステージ♪今年に入ってからこの「Blues Alley」は何度も通ってますが、一度でいいからここで観れないかなぁ~と密かに願っておりました…個々にはライブハウスでも時々やってるけど、3人揃ってはなかなか貴重な機会。ホントに嬉しい!

そして、この日のTAKE…ものすごい集中力で何かが違ってました。本人がよく言う「憑依」かな?直前までのリフレッシュ休暇が功を奏したというべきか…いきなりトップギアできた感じ。特にLTDの♪Love Balladは、声質にピッタリ合ってたこともあり、これ以上ないくらい、極上のバラードを聴かせてくれ、もっていかれましたね~これは、ぜひぜひ浜離宮でも聴かせてほしい!!絶対!!お願いします。こんないいパフォーマンスをみせてくれるから、やっぱりファンやめられないんだよね~(^^♪
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12. Vacuum Vox~他数曲

アンコール1曲目は、Skoopも交えてのアップナンバーで盛り上がり、ラストはNANIWAさんのしっとり重厚な曲でちょっと意外なエンディング。気がつけば、2時間以上もやってましたねぇ。入れ替え制にしては、とっても内容の濃~~~いLIVEでした。楽しかった♪

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