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2008年2月

さかいゆう 凄いぞ!!

Photo さかいゆう What's goin on Vol.6 

    @Shibuya PLUG   2008.2.22

2年前に初めてその歌声を聴いてから、一度生で観たいなぁ~と思い続け。。。今回やっと念願叶って初参戦!いやぁ~はっきり言って、この方凄過ぎます。本人も気がついているのか、いないのか?「天才」かも。

事前にblogで宣言していた通り、New アルバムからほぼ全曲(1曲だけ外れたけど)カバーも3曲、前のアルバムから2曲かな?(記憶が曖昧だけど)MCもほとんど挟まず立て続けに演奏、おまけに満員電車並みの混雑ぶりだったので、だんだん空気も薄くなって。。。酸欠状態に。そんな悪条件の中でも、時間を忘れさせる程、のめり込んでしまう独特の世界にどっぷり。CDで聴くよりもちょっとハスキーなシルキーヴォイス。まずあの声にもっていかれ・・・「さかいゆうバンド」もヴォーカルに負けないくらい、超・強力なサポート。コーラスとの相性もバッチリだったし、全体的にバランスがよかったなぁ~

中盤、♪無言の月♪井の頭公園(with高田漣&nucca)スローバラードでは、情感たっぷりの世界にも浸らせてもらい・・・優しくて、深くて、暖かい、真冬の陽だまりのような歌声で、しばし癒され・・・ラストは、渾身の熱唱で、ゴスペルチックな♪BIG BANG 

そして、今回印象的だったのは、山下達郎のカバーFUTARI 個人的に、最近急に「達郎が聴きたい気分」になってたので、願ってもない選曲。ゆうクンver.もなかなか素敵でした!次のBANDが控えていたので、21:30撤収のはずが、なんだかんだでアンコール2回、結局終わったのは22:30近く。ホントに全力投球のステージ!blogの行間を彷彿とさせるような、独り言MCもなかなか味があってヨカッタ☆

早くも今年一番のライブになるかも?くらい衝撃的でした。ちょっとそこら辺にはいないタイプのアーティスト「さかいゆう」 

←左をクリックして、ぜひ一度お試しを!

 

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3人にしかできないもの

Kokolog20080220

Skoop On Somebody new single    

      『Shining Days』 2008.2.20 On Sale

クリエイティブな仕事って、どれだけのエネルギーを必要とするか・・・分かってるつもりです。3人で今できる渾身の力を込めて、生み出された作品であることは百も承知。。。でもでも言わせてほしい!これが、Skoopの目指す音楽なのかな?3人にしかできない音ってもっと他にあるんじゃないのかな?はっきり言って、タイトル曲はTakeのヴォーカル、全然生きてません・・・音域が合ってない、曲調が合ってない。この曲をチョイスしたスタッフ?のセンスを疑います。ただ耳馴染みのいいメロディーに、当たり障りのないヴォーカルでは、街中で流れていたとしても、耳に残らないし。。。

他2曲のカップリングも、トーンが似ていて、聴いていてあまり面白くないな~もっと他のアプローチがあっただろうに。。。(ド・ファンクとかブルースとか)

付属DVDに収録されていた「君なき日々」や「Amanogawa」楽曲のクオリティーが高いだけに、どうしても比べてしまいます。当時は確かにセールスには結びつかなかったけど、音楽性の軸はぶれていなかったような・・・

最近、彼らに近いところにいる方とお話しする機会があって、真剣に考えてしまったりしたので、かなり生意気書いてごめんなさい。。。出口のない迷路に迷い込んでしまっているのなら、焦らず本当にやりたい音、見つけてほしいなぁ。いつまでも待ってます(^^♪

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日本の四季を彩るトールペイント展

Mixi20080203 日本の四季を彩る

  トールペイント展@日本橋三越本店

    2008.1.29~2.10

1月29日、初日に行ってきました!いやぁ~あまりの混雑ぶりにビックリ(@_@;)バーゲン会場さながらの熱気で、真冬なのに汗!都会のトールペイント人口って、すごいんだなぁと改めて実感しました。

このイベントは、和と美しい日本の四季をテーマに、生活空間を演出した国内有名作家34名による芸術性の高い力作を一堂に展覧しています。また同時に、アメリカから人気作家の新作も紹介、とペインターにとっては見逃せない内容になってます。私も、一応ペインターの端くれ?として見に行ってみたわけです。

まず、入ってすぐにアメリカの作家の作品群がズラリ!「あ。この人の作品描いたな」といった方の実物を見るのは、何とも感慨深いものがありました。さすが!というのもあれば、なんかちょっと雑?みたいのもあって、国民性が出ているというか・・・日本の作家さんには、雑なんて絶対あり得ないけど。。。

そして、今回一番見ごたえがあったのは、和や四季をイメージした各作家のブース展示。和の演出は、古屋加江子さん独特の淡い色使いとデザインが素晴らしかったです。春の演出では、くまがいなおみさん作の超キュートな雛壇飾り。こんな雛人形があったら、女の子みんな欲しがっちゃう!本物の雛人形は、子どもにとってはちょっと怖かったりするから・・・夏の演出では、沢柳恵子さんのバラのガーデンがステキでした。アンティークっぽくまとめた色使いが私好み♪秋の演出では、森初子さんの旅情的なアダルトさがなんともシック!冬の演出では、エレナ・エ・ルボンさんのグリーンを基調にしたクリスマス、そして井川恵美さんの女の子のお部屋をイメージしたのかなぁ?かわいいの一言につきます。詳しくはこちらでhttp://www.ange-pro.co.jp/news/report.html

販売コーナーでは、レジの列に30分も並び・・・初日は、限定作品の販売があったみたいなので、混んでいたのかなぁ~それにしても、みんな生徒さんの分も買っているのか、両手に抱えきれないほど買っていらっしゃる方々ばかりで。。。はぁ~スゴイ!私なんて本1冊とパケット1部購入しただけ。なのに、さすが三越さん!ご丁寧に二重包装してくださりそうになったので、思わずお断りしました^^;

さぁ~頑張って、描きかけの作品を仕上げよう!と思いつつ、なかなか筆が進まない今日この頃です。

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さかいゆう

Photo

さかいゆう new album    

           『Yu,Sakai』

先日、テレビのトーク番組に某女性タレントが出ていて、「恋って落ちるもの」いう話をしてました。私、なぜかこの人の話にはすごぉ~く共感できるところが多くて、前に雑誌の読者相談のページを読んでいたときにも感じてたんだけど・・・性格が似てるのかなぁ。で、「恋」だけななく、「音楽」にもそれは当てはまるかな~と思ってます。さかいゆう、初めて知ったのは2年前。FMから流れてた♪Midnight U...を聴いたときは、衝撃走りました^^;日本語なのにこの気持ちいいグルーヴ感ってなに!?ファーストミニアルバム「ZAMANNA 」はホントに聴きまくり。。。‘スウィートヴォイスの珍獣’というキャッチコピーでしたが。

そして、今回!ジャケ写を観る限り、いくぶん垢抜けた感じ?で、1年以上もかけて製作したというフルアルバム 登場です。気心の知れたミュージシャンとのセッションによる超クールなサウンドに、スウィートなファルセットヴォイス、ドラマティックなメロディーライン、優しさと激しさが入り混じった歌詞。どれをとっても、彼にしかなし得ない、オンリーワンの世界にぐいぐい引き込まれていきます。発売から10日あまり。。。もう何回聴いただろう?

今月22日には、「渋谷PLUGにて、レコ発ライブもあります。ぜひ一度、実際に音を観て感じてみたい魅力あるアーティスト♪です。

アルバムの詳細は、本人談のライナーノーツで!!

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=amb_link_52579206_1?ie=UTF8&docId=1000130116&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=right-1&pf_rd_r=083Z79ZJ3JAXJFVD82TP&pf_rd_t=101&pf_rd_p=89846806&pf_rd_i=561956

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